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レッド石黒さんの遺書

泣けるツボ

年をとると涙もろくなるって言うけどほんとにそうだ。
箸が転がるだけで笑っちゃう年頃があるとすれば、
そのうち箸が転がるだけで泣いちゃう年頃になるんじゃないかと思う。

「君に届け」という映画を観た。
2010年に公開されたらしいんだけど、当時は全く知らなかったか完全スルーだった。
少女漫画原作だし、イケメンの若い俳優さんとか出てるし。
そういうの普段はほとんど観ない。
今回たまたまYouTubeで見つけて、なんの気なしに観てみたらこれがもうボロボロ泣いた。
ほんとに涙もろくなったと思う。

ただ冷静に考えてみると、全米が泣いた系の映画とかは今観てもぜんぜん泣けない。
ETとかトトロとか、そういうのも苦手だ。
おそらく何か個人的に泣けるツボがあるんだと思い、今回それを真剣に考えた。
そしてようやく気づいた。

自分は「女子の友情」に弱いのだ。

ちょっと前「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を観てた頃からうっすらとは気づいてたんだけど、今回「君に届け」を観て確信に至った。
「俺妹」は兄と妹のストーリーよりも桐乃と黒猫の関係性にドキドキしてたし、「君に届け」も後半よりは前半のほうが圧倒的に泣いてた。
爽子対千鶴・あやねのエピソード。
トイレのシーンなんか何度リプレイしても泣ける。

なんでかはよくわかんない。
憶えてないだけで、トラウマとか幼児体験とか関係してるのかもしれない。
恋愛とか男子の友情と違って、どれだけがんばっても自分では体験できないものだからかもしれない。
生粋の女子が観たらそんなんちげーよ、って言われるのかもしれない。
ただよくわかんないけど、自然に泣けるのは事実なのだ。
不思議なことに。

そんなわけであんましどうでもいいことを勢いで書いちゃった感はあるものの、女子の友情フェチの男子に「君に届け」は100%お薦めの映画です、はい。

2014年7月13日レッド石黒

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