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レッド石黒さんの遺書

めぞんラブひな鶴屋さん

3連休、なぜか無性にマンガが読みたくなって、久しぶりに長編読んだ。
『ラブひな』と『鶴屋さん似の大家がやってきた!』。
意図的にこの2作を選んだわけじゃなくて、マンガ買ったり借りたりするのが面倒くさいんでウェブで探してたらたまたま見つけたってだけ。
そしたら偶然にもこの2作はアパートが舞台で、管理人(大家)と住人をとりまく物語だった。
ちょっと待った、管理人と住人って言えばなんと言っても響子さんと五代くんでしょ、ってことでまたまた『めぞん一刻』読み返すことに。(←いまココ)

80年代のめぞん一刻、90年代のラブひな、00年代の鶴谷さん。
ひなた荘はほぼ一刻館のオマージュなんでアレなんだけど、時代を超えてこれらの作品に共通してるのは、アパート特有の役割を果たすようで果たさない「壁」の存在かと。
一刻館では4号室と5号室の間に四谷さん用の抜け穴がある。
5号室の押し入れには6号室ののぞき穴もあった。
ひなた荘は天井だけど、景太郎とひなの部屋は大きな穴を通じて行き来できるようになってる。
鶴屋さんのアパートにそのような穴はない(ノンフィクションのはずなのであったら怖い)が、みたらしと大家は壁ごしのやりとりを頻繁にしていた。
あるいは大家がマスターキーを使って勝手にみたらしの部屋に上がりこんだり。

まさしく昭和だ。
学生時代、自分の住んでた下宿もプライバシーなんてあったもんじゃなかった。
まだワンルームマンションなんて言葉がなかった頃のお話。
でもそれはまんざら居心地の悪いものではなかったのも事実。
適度に壁に穴があいてるくらいがちょうどよくて、過度にプライバシーが保護されてたりすると、それはそれで息苦しくなるような。
個人情報の漏洩とかにものすごく敏感な割にはフェイスブックでバンバン情報公開してたりする風潮もそんなんと関係あるのかなと、ふと思いました。

ちなみにめぞん一刻最終話で登場した五代春香ちゃん。
無事に成長してれば今頃ちょうど当時の響子さんくらいの年格好になってるはず。
高橋先生、春香を管理人にして21世紀の一刻館ストーリー作ってくれないかなって、ひなた荘のはるかさんを見てて何気に思った次第です。

ラブひな
http://www.j-comi.jp/book/comic/1/

鶴屋さん似の大家がやってきた!
http://mitarashimanga.sarashi.com/mangatop.html

2012年7月19日レッド石黒

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