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悪狗陀 狸人さんの一般公開遺書一覧RSSフィード

悪狗陀 狸人さんの一般公開遺書アーカイブ

悪狗陀 狸人さんが一般公開されている遺書を新しいものから順に掲載しています。

稲沢からのプレゼント(2009年12月11日)

オリエンタル商品で当たるプレゼントに 応募しておいたら、 忘れた頃に郵送されてきました。 金のオリエンタルフォーク! しかも、24KGP!! ちなみに 「ドアラカレー こどもって、甘口」 「ドアラカレー おとなって、辛口」 「あんかけスパゲッティーソース」 を買っての応...

悪、二題。(2009年11月30日)

1)タランティーノの映画、『イングロリアス・バスターズ』を観ました。 タランティーノ作品ではベストワンかもしれない。 2時間半があっという間だった。 前宣伝(キワモノ臭、あるいは『キルビル』の残り香のする 黄色地のポスター)に踊らされることなく観れば、 しっかり...

木のせいじゃない(2009年11月29日)

治療院の前の通りに、一本の街路樹が立っている。 この木によく車がぶつかる。 3ヶ月に1回は車がその木にぶつかる。 木の下には、細かいガラスの破片がいつも散らばっている。 もちろん、他にも街路樹は立っているのだけど 事故が起きるのは不思議とその木に限ってで、 ついこ...

二世すぎるバンド(2009年11月29日)

ニセイにもほどがある!! クサカリの息子、 浜ちゃんの息子、 どんとの息子、 しかもバンド名は「ズットズレテルズ」。 しかも、しかも、もうすでに解散してる。 恐るべし、18歳。 すげえオモローです。観てくださいな。

モリシゲ岬(2009年11月14日)

♪モリシゲの岬にぃ モリシゲの咲く頃 思い出しておくれ モリシゲのことを 飲んでさわいで モリシゲのぼれば 遥かモリシゲに 白夜は明ける ♪モリシゲの日は来た モリシゲの村にも モリシゲ出て行く モリシゲを越えて 忘れちゃモリシゲ 気まぐれモリシゲ...

鍼灸師の自己治療(2009年11月11日)

「あなた、鍼灸師なんだから腰痛くらい 自分で治さなきゃダメよ」 ギックリ腰発症のその夜、 先輩のO先生にお願いしてウチの治療院で 鍼を刺してもらうことにした。 浜松駅から店までのわずか10分の距離が とても遠い。うそだろ。こんなに遠いなんて。 少し動かす度に襲ってく...

鍼灸師の不養生(2009年11月04日)

恥ずかしい…。賃子を見られるよりも恥ずかしい。 こんな恥ずかしい話は滅多にないので、書いておきます。 実は、生まれて初めてギックリ腰になりました。 それもタイミングが悪いことに、静岡の患者さんのお宅。 夕方に治療が終わって、お母さんと精算をしようと思って 居間で...

マサルさん、思い出したよ(2009年09月30日)

マサルさんは地廻りのヤクザで、角刈りで、中肉中背で、 人の良さそうな口元がいつも緩くって、 浅黒い酒焼けの肌をしていた。 マサルさんとはじめて口をきいたのは、 南阿佐ヶ谷の青梅街道のミニストップのすぐ裏にあった 「ぼたん湯」という銭湯だった。 マサルさんは背中に...

千の風<万の土(2009年09月15日)

どうも「千の風〜」という歌が好きじゃなかった。 なんか嘘っぽい。 で、こんな歌が流行っているらしい。 「万の土になった〜お墓参りに行こう〜」。 こっちのほうがいい、と思った。

戦争をやめよう、田を耕そう(2009年09月06日)

選挙が終わって、さあ、なにがどうなることやら。 いまだから、我が東洋党のマニュフェストを 発表しまーす!(遅い!) ひとーつ。 「食」の問題を考えてみよう。 我が国だけでなくって、全世界の。 飢えている人々を救えるのは、日本ぢゃないか。 休耕田を耕そう。 治水の...

Born Under A Bad Sign(2009年09月06日)

のりピーのことを考えていた。 マスコミは興味本位の報道ばかり。まったく嫌んなちゃう。 シャブのことは、この国の歴史もふまえて考えた方がいい。 なんたって、「赤玉」(シャブのこと)を 特攻隊に飲ませていた国だし。 ヒロポン(シャブのこと)は軍・民で使用されていた ...

アイデン&ティティ(2009年08月19日)

「お名前は?」 「ボブ・ディランだ」 「何をしているの?」 「ツアーに行くところだ」――。 「で、あなたは誰?」 「ディラン」 「知らん」 世界で最も有名な米シンガー・ソングライターの一人、 ボブ・ディランさん(68)が 先月、警官に職務質問され 身分証の提示を求めら...

ムシの知らせ(爆)(2009年08月11日)

港区に勤務するOLさん (チャゲアスと山登りをこよなく愛する34歳女性) の話。 「そういえば、こんどの事件。 あの元清純派アイドルに何かが起きるかもって、 思い当たるフシはいろいろあったんです。 不思議なことが起こったというか。 いま思えば、いま思えば、ですよ…。 ...

ブヨと刺絡(2009年08月03日)

佐渡島へ行ってきました。 鍼灸合宿という名の小旅行(笑)です。 佐渡島へ行ったのは生まれて初めて。 広いです。東京23区の1.5倍。 なめてました、佐渡を。 広いなかで山あり、海あり。 日本酒と海の幸の宝庫でした。 回転寿しでもスゲエ美味い! たらふく食べて1000円強。...

『1Q84』と鍼灸(ネタバレあり)(2009年07月14日)

『1Q84』をやっと読み終わった。 村上春樹的な意味でよかったんじゃないかな、 と僕は思う。(笑) いわゆる「壁抜け(笑)」 (デビット・リンチ的でもある)から 物語がはじまって、 なんだかセルフカバーしてるみたいな本だった。 「壁抜け」については、 リンチと春樹に共...

Q千円(2009年06月26日)

ノイローゼになってしまった大学時代の友だちが、 単身赴任先の東京から自宅のある神戸に引っ越すというので、 上京したときにランチを一緒にすることにした。 御徒町のあるトンカツ屋で「今日はオレが奢るから」と彼。 「いいよ、割り勘で」と僕。 「いや、これには訳が...

人は平等ではない オレは差別しない(2009年06月26日)

『差別と日本人』辛淑玉著 野中広務著を読んでみた。 ずいぶん前に野中氏は『カムイ伝』のある登場人物 (横目だっけ?)に似てるな、 と頭の隅っこで妄想していたことがあった。 んで、そっち系の問題に詳しい名古屋出身の演劇の師匠・ 中島氏から 「おまえ知らないの?」...

ナイジェリア・バリ・江戸(2009年06月13日)

往診に行ったお家で「金スマ」が映っていて ボビーオロゴンがおもしろい話をしていたので、 つい耳がそっちへ動いてしまった。 いかんいかん。 ナイジェリアでは、 雷を呼ぶことができる人が何人もいて 雨を降らせるそうで。 あと、強盗犯人がヤギに変身したので自警団...

追悼しています(2009年05月12日)

反骨も 愛と平和も ユーモアも いろんなものがつまっている歌です。 記憶が定かでないですが、 おそらくFM東京のアースディかなにかの イベントでの演奏だと思います。 キヨシローはどこかへいっちゃったけど。 「花はどこへ行った」忌野清志郎 野に咲く花は 何処へ行っ...

A Sense of Humor(2009年05月06日)

彼は反骨ロックだったとか、 愛と平和だったとか、 イマーノ氏の訃報における マスコミの論調とは違うことを書きます。 僕にとっての「忌野清志郎」は、 ユーモアの脳内師匠でした。 ロックもジャズも、 もちろん絵画だって演劇だって、 ありとあらゆる表現には” A Sense of ...

がんとは何という病だろうか(2009年05月04日)

最近、なぜだか近藤誠著の がん関連の本を読みあさっていた。 読んでいて、とくに 『「治らないがん」はどうしたらいいのか』 のなかの柳原和子さんの手紙のところで、 なんとも言えない気持ちになった。 そしたら、 がんと闘病している患者さんがやって来た。 ここか...

言葉をなくす(2009年05月04日)

なにもできなかった、突然の訃報を聞いて。 友だちに電話した。なにも言えないのだ、互いに。 「多摩蘭坂、行きたいけど行けないよ」 と秋山君が情けない声で吐く。 一橋の芝生で寝転んだり。 吉祥寺でゲロはいたり。 多摩蘭坂で落書きしたり。 ああ。ああ。ああ。 ...

「鍼灸にできること」序 東洋党宣言(2009年04月29日)

*「鍼灸にできること その2」を記すまえに 序を思いついたので。 「東洋党宣言」 18歳の春、浪人して上京して予備校に通った僕は、 神保町の大きな本屋で1冊の詩集を手に入れた。 1955年、ビートニクのアレン・ギンズバーグが書いた 『吠える』だ。 サンフランシスコの「シ...

鍼灸にできること その1.(2009年04月19日)

鍼灸師の国家資格を取って4年が経ち、 開業してから1年が過ぎた。 まだまだ、人のカラダについてはわからないことだらけで、 でも、ここらへんで初学者なりの考えをまとめておこうかな、 とも思った次第。 私が演劇やら、鍼灸やらを志した理由は ほとんど立花隆著『生、死、神...

魂のヒエラルキーなどあるものか(2008年11月23日)

憤ったことがありました。 僕は不思議大好きだし、 もちろん「目に見えない世界」はたしかにある、って思うんだ。 宗教的にはノンセクトだけど、 カミってものがあるってことは信じている。 確かにそういった世界への興味は尽きない。 理由は、立花隆氏の著書『生、死、神秘...

今こそ反証有理を掲げてみる(2008年10月21日)

今から30年近く前の、中学校の体育館。 一滴の水も口に入れないまま、毎日3時間も部活動をしていた。 今考えると、あまりにも非科学的な この水分補給に対する根性論。 この総括がなされないまま、21世紀の現在に至る。 いつの間にやら、脱水になるから水分補給はこまめにね〜...

悪狗陀 狸人さんは現在存命中です。

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