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亡くなった著名人

丸木位里氏(日本画家)

1995年10月19日 逝去

丸木 位里(まるき いり、1901年6月20日 - 1995年10月19日)は、日本画家。妻・丸木俊と共作の『原爆の図』が著名である。
広島県安佐郡安佐町/飯室村(現・広島市安佐北区)で農業および太田川で船宿を営む丸木金助・丸木スマ/スマの子として生まれた。臨月の頃、スマは船宿の2階から客の食膳を下げる際に階段から転落した。その事故により、出生した位里の顔の右側には目立つ痣が残ってしまっていた。このことで位里に負い目を感じたスマは、位里の生き方には干渉せず、一切を本人の自由に任せることにした。位里はそのことを終生感謝していたという針生一郎 「広島の原爆美術史」 『百兵衛』10号(2009年7月)、所収。長じて上京し田中路子#家族/田中頼璋・川端龍子に師事。日本南画院、青龍社に参加し1939年から1946年まで美術文化協会展に出品。1941年、洋画家の赤松俊子(丸木俊)と結婚した。

ウィキペディアより)

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