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亡くなった著名人

津田左右吉氏(歴史学者)

1961年12月4日 逝去

津田 左右吉(つだ そうきち、1873年(明治6年)10月3日 - 1961年(昭和36年)12月4日)は、20世紀前半の歴史学者である。『日本書紀』『古事記』を史料批判の観点から研究津田はよく記紀を「否定」したともされるが、津田自身は、それを誤解であるとしていた。また、津田自身は天皇制を「否定」したことはない。新川登亀男・早川万年編『史料としての『日本書紀』 津田左右吉を読みなおす』勉誠出版、2011年したことで知られる。栄典は従三位瑞宝章/勲一等瑞宝章、文化勲章。
岐阜県美濃加茂市下米田町出身。
1891年(明治24年)、東京専門学校(後の早稲田大学)邦語政治科卒業 『会員名簿 昭和2年11月』早稲田大学校友会、1937年、p.4。卒業後、白鳥庫吉の指導を受けた。1901年、28歳で『新撰東洋史』を刊行した。1908年まで千葉県立千葉中学校・高等学校/千葉中学等で中学校教員を務めた。

ウィキペディアより)

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