インターネットにお墓を作ろう! - 人生まとめサイト【bochi】

bochi はインターネット上に自分の「お墓」を作っていく、終活支援のための人生まとめサイトです。

亡くなった著名人

東儀俊美氏(雅楽家)

2011年4月20日 血液性がんにより逝去 ニュースソース

東儀 俊美(とうぎ としはる、1929年9月14日 - 2011年4月20日)は、日本の雅楽家。宮内庁式部職楽部首席楽長を務めた。篳篥、箏、左舞を専門とし、宮中儀式における奏楽、雅楽の作曲・作舞、舞楽の復元などに携わった。恩賜賞 (日本芸術院)/恩賜賞・日本芸術院賞受賞、日本芸術院会員。
東京府出身。天王寺楽所/四天王寺派の雅楽の楽所・楽人・楽家/楽家である東儀家の長男として生まれた。1941年、宮内省の楽部に入り、1949年に宮内庁楽部の楽師となった。その後、宮内庁式部職楽部楽長を経て首席楽長を務め、退官後も雅楽の指導に携わった。
1999年、勲五等双光旭日章を受章した「秋の叙勲 県内から249人受章 地道な努力に晴れの栄誉」『読売新聞』1999年11月3日朝刊。2000年、恩賜賞 (日本芸術院)/恩賜賞・日本芸術院賞を受賞し、日本芸術院会員となった。
2011年4月20日、死去。81歳没。没日付をもって従四位・旭日中綬章が追贈された『官報』第5561号、2011年5月25日、10頁。

(ウィキペディアより)

ログイン

次回から自動的にログイン

パスワードを忘れた方はこちら

新規登録はこちら