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亡くなった著名人

末吉暁子氏(児童文学作家)

2016年5月28日 肺腺がんにより逝去 ニュースソース

末吉 暁子(すえよし あきこ、1942年8月27日 - 2016年5月28日)は、日本の児童文学作家。
神奈川県横浜市に生まれ、3歳のときに両親の出身地である静岡県沼津市へ移住。沼津市立片浜小学校・中学校、静岡県立沼津西高等学校を経て、青山学院女子短期大学英文科を卒業。1991年より2006年まで同校の非常勤講師も務めた。短大卒業後は講談社に入社。主に児童図書の編集を担当する。編集者時代、佐藤さとるにすすめられて創作活動を開始。この縁から挿絵は、佐藤と名コンビである村上勉の担当作品も多い。1975年、講談社退社後の『かいじゅうになった女の子』(偕成社)でデビュー。
『星に帰った少女』で1977年に日本児童文芸新人賞/児童文芸家協会新人賞、1978年に日本児童文学者協会新人賞受賞。
1983年、編集者や作家仲間と同人誌『鬼ヶ島通信』を創刊。同誌は現在も年2回のペースで刊行中。
1985年『だっくんあそぼうよ』シリーズでサンケイ児童出版文化賞受賞。
1986年『ママの黄色い子象』で野間児童文芸賞受賞。

ウィキペディアより)

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