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亡くなった著名人

レイナルド・ビニョーネ氏(政治家)

2018年3月7日 逝去

レイナルド・ビニョーネ(Reynaldo Benito Antonio Bignone 1928年1月21日 - 2018年3月7日)は、アルゼンチン/アルゼンチン共和国の政治家。アルゼンチンの大統領/大統領などを歴任。晩年は軍事独裁政権時代の人道に対する罪で服役した。
アルゼンチン陸軍で中将に昇任した後、1982年、フォークランド紛争により退任したレオポルド・ガルチェリの後任として大統領に就任した。しかし、敗戦により軍の求心力は大幅に低下、ビニョーネも政権を維持できる力はなく翌1983年に退陣。同年12月、ラウル・アルフォンシンによる民政移管が実現し、20世紀後半のアルゼンチン軍政時代最後の国家元首となったことが確定した。
軍事政権末期の大統領として、長年続いていたいわゆる汚い戦争に関与。2012年4月、56人を誘拐、拷問した罪を問われ、禁錮25年の有罪判決を受けたほか、同年7月に、政治犯の子供の略取、隠匿に関連した罪により禁錮15年の刑が加算されている。2018年3月7日に軍の病院にて90歳で死去。

:アルゼンチンの大統領:イタリア系アルゼンチン人

ウィキペディアより)

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