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亡くなった著名人

笹本稜平氏(作家)

2021年11月22日 急性心筋梗塞により逝去 ニュースソース

(1951年10月9日 - 2021年11月22日)は、日本の小説家。本名は非公表である。
千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2000年、「阿由葉稜」名義で『暗号―BACK‐DOOR』を書き下ろしてデビュー。本作品は後に『ビッグブラザーを撃て!』と改題され、笹本名義で文庫化された。2001年、2作目となる『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。
2021年11月22日、急性心筋梗塞のため死去。70歳没。訃報は翌2022年1月14日に公表された。
笹本名義のデビュー作『時の渚』は私立探偵を主人公にした人情ミステリーだったが、第2作の『天空への回廊』は、一転してエベレストを舞台にした正統派の冒険小説。以後、『フォックス・ストーン』、『太平洋の薔薇』、『グリズリー』、『極点飛行』などへと続く作品群で、スケールの大きい冒険・謀略小説を構築する作家として注目を集めた。

ウィキペディアより)

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