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亡くなった著名人

アブドゥルラフマン・ワヒド氏(インドネシア元大統領)

2009年12月30日 逝去 ニュースソース

ファイル:Prime Minister Keizo Obuchi and President Abdurrahman Wahid.jpg/thumb/250px/right/訪日時、小渕恵三内閣総理大臣と(1999年11月16日)
アブドゥルラフマン・ワヒド(, 1940年9月7日 - 2009年12月30日)は、インドネシアの宗教指導者、政治家である。グス・ドゥル(Gus Dur)という通称で知られている。
スハルト政権時代、インドネシア最大のイスラーム組織ナフダトゥル・ウラマー(NU)議長をつとめ、同政権崩壊後は、民族覚醒党(PKB)を創設、同国の第4代大統領に就任した(在任期間: 1999年10月20日 - 2001年7月23日)。一般によく知られる愛称は「グス・ドゥル」で、これは「キアイ(ウラマー)の息子」を意味する。
1940年、東ジャワ州ジョンバン生まれ。祖父は1926年にナフダトゥル・ウラマー(NU)を創設したとビスリ・シャンスリ、父は独立インドネシアの初代宗教大臣をつとめたという、高名なイスラーム指導者(ウラマー)の家系に生まれる。先祖は500年前に福建省から移民した客家人でもある。

ウィキペディアより)

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