亡くなった著名人
茨木のり子氏(詩人)
2006年2月19日 逝去
茨木 のり子(いばらぎ のりこ、本姓・三浦(みうら)、1926年〈大正15年〉6月12日 - 2006年〈平成18年〉2月17日)は、日本の詩人、随筆家。主な詩集に、『見えない配達夫』(1958年)、『鎮魂歌』(1965年)、『自分の感受性くらい』(1977年)、『倚(よ)りかからず』(1999年)など。
49歳から韓国語を学び、韓国の現代詩の翻訳も行った。尹東柱の紹介に努め、尹の「序詩」の日本の教科書への掲載に尽力した。茨木の作品も多くの翻訳者によって韓国で出版され、当地の若者らの共感を呼んでいる。
File:Noriko-Ibaragi-4.jpg/thumb/260px/西尾町立西尾尋常高等小学校(現・西尾市立西尾小学校)時代の茨木のり子と学友たち。右から2番目が茨木。
(ウィキペディアより)
茨木のり子氏のお墓(山形県鶴岡市 淨禅寺)
※ピンの位置は目安です。参拝の際は必ずご自身で詳細な場所をお確かめください。
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