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亡くなった著名人

千代の富士貢氏(大相撲力士)

2016年7月31日 すい臓がんにより逝去 ニュースソース

千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ、1955年6月1日 - 2016年7月31日)は1980年代から1990年代初頭にかけて活躍した大相撲力士。北海道松前郡福島町出身。第58代横綱。昭和最後の優勝力士。本名は秋元 貢(あきもと みつぐ)。血液型はA型。
秋元貢は1955年、北海道松前郡福島町で漁師を営む家に誕生。子供の頃から漁業を手伝って自然に足腰が鍛えられ、中学生では運動神経が抜群だった。特に陸上競技では走り高跳び・三段跳びの地方大会で優勝し、「オリンピック選手もいける」と言われるほどだったが、相撲は大嫌いだった。中学一年生の時に虫垂炎/盲腸炎の手術を受けたが、貢の腹の筋肉が厚いために手こずって、予定を大幅に上回る長時間の手術になってしまい、終了直前に麻酔が切れてしまった。それでも必死に耐え続ける体格の良い貢を見た病院長が千代の山雅信/千代の山の入門の世話をしたことがある若狭龍太郎に連絡した。九重(千代の山)は直々に勧誘したが、貢自身は気があまり乗らず、両親も入門に大反対したため一旦は断っていた。

ウィキペディアより)

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